
令和6年6月から活動する長谷川隊員。
3年目となる今年度の上半期に取り組んだ活動を、印象に残った出来事とともにご紹介します(令和8年9月時点)。
長谷川 久乃(はせがわ ひさの)
| 出身 | 栃木県 |
| 活動開始 | 令和6年6月 |
| 活動テーマ | 森林管理整備、木材普及活動 |
| 主な業務 | ・森林経営管理制度に関する事務手続き補助 ・木材普及活動 ・森林保全にかかわる活動補助 |
4月から5月の連休まで、くも膜下出血で入院し、お休みをいただきました。
おかげさまで軽傷でしたので、手術もなく、麻痺も残らず、無事元通りに過ごしています。
若くはないので、身体は大事にしなくてはいけませんね。
AP展へ出展

今年も昨年に引き続き、栃木県建築士事務所協会主催のAP展に『日光の木』利用総合戦略委員会として出展しました。
今年のテーマは「どうして木造にしないの?」です。
『日光の木』を使用した非住宅の木造建物として、サービス付き高齢者住宅と小来川公民館をパネルで紹介しました。
二酸化炭素固定量も算定し、木材を利用することの魅力・環境への貢献をアピールしました。
住宅は建設件数が減少傾向なので、非住宅の木造化が進むよう引き続き普及活動を進めます。
小来川公民館・地区センター開所式展示パネル作成
小来川公民館・地区センターは、小来川地区の森から伐採した木を利用して建設された建物です。
伐採の様子から製材、建設過程の写真を集め、木材コーディネーターの紹介や森林循環の説明も加えてパネルにしました。
木を伐る・使うことは悪ではない!
伐って使ってまた植えて育てるという循環が環境に非常にいいことが、皆さんに伝わっていますように。

木育イベントに参加
市内の幼稚園で、林業関係者が「日光の森をまもり隊」の人形劇と模型を使った林業体験を開催し、イベントのお手伝いをさせていただきました。
子供たちが全集中でスギとヒノキのぼやきを聞いてくれたのが印象的でした(笑)。
未来のキコリが出るといいなあ。

ザ・リッツ・カールトン日光総支配人にインタビュー
広報にっこう10月号の企画「気になる日光 調べ隊」で、ザ・リッツ・カールトン日光の総支配人にインタビューすることができました。
残念ながら暖炉の薪以外に日光の木は使われていませんでしたが、地域との結びつきについて熱く語っていただきました。
こちらからも日光の森林の状況を説明し、今後ホテルでおこなわれている活動を通して「日光の木」を使ってもらえるようお願いしました。

R8年度の後半は秋のイベントが目白押しです。
今は準備に追われています。
