日光市地域おこし協力隊公式WEBサイト

TEL / 0288-21-5147

受付時間 / 平日8:30 - 17:15
日光市 地域振興課

  

募集情報

任期最長5年&昇給あり!定住&起業サポートあり
あなたらしさを活かした地域おこしにチャレンジしませんか?

栃木県日光市で「地域おこし協力隊」を若干名募集します。

活動エリアは三依地区または栗山地域。山間部で冬は雪も多く、人口減少や高齢化が著しい地域・地区であり、様々な課題に直面しています。
この度都市部の意欲ある人材を積極的に受け入れ、地域の活性化を目指します。

活動する地域・地区

三依地区

日光市と福島県の境にある山間部で、人口331人(平成30年12月1日現在)の小さな集落です。

江戸と会津を結んだ、会津西街道沿いにあり、澄み切った空気、美しい山並みと清流など、古き良き里山の風景が残るこの地区は、かつて、宿場町として賑わっていました。

現在は、冷涼な気候を活かした山葵栽培や温泉、キャンプ場、渓流釣りなど、豊富な地域資源があります。

栗山地域

日光市北部にある山間部で、人口1,214人(平成30年12月1日現在)。
平成18年の市町村合併までは県内最後の村として存在していた集落です。

地域の大部分が国立公園に指定されており、自然が豊かで、湯西川・川俣・奥鬼怒温泉郷などの温泉、獅子舞などの伝統文化を始めとした、多くの地域資源に恵まれています。

また、平家の落人伝説が語り継がれるなど、秘境と呼ばれる地区もあります。

募集概要

募集人数 若干名(三依地区、栗山地域)
活動内容
【三依地区】

(1)農林業による地域活性化活動業務

三依地区は、かつて農林業が盛んな地区でしたが、現在は、担い手不足などにより、耕作放棄地の増加による野生鳥獣被害、炭焼き技術の継承などが深刻な問題となっています。
地区の課題を踏まえたうえで、農林業による地域活性化をはかるため、以下に示す業務のいずれか、もしくは複数に取り組む活動を企画・実践していただきます。

  • ・耕作放棄地を利用した農産物の生産(そば等)
  • ・鳥獣害被害防止活動
  • ・炭焼き技術の継承
  • ・新たな農作物の生産(きのこ等)

活動内容については、委嘱後、地域と市と協議のうえ決定します。
上記の業務以外にも、地域活性化に向けた独自の提案がある場合は、その内容についても活動目標レポートに記載してください。

(2)住民の生活支援活動業務

三依地区は、市内でも高齢化率が高く、一人暮らしや高齢者のみで構成される世帯が多くあります。
集落内の交流の減少などにより、寂しさや不安を感じている方も多く、今後、より一層の地域特性に応じた効果的な取組が必要です。
市が行っている高齢化集落対策事業に取り組みながら、新たな視点で、地域の見守りや買い物支援、交通弱者対策など、効果的な生活支援事業を企画・実践していただきます。

(活動例)
地域や民間等と連携した高齢者の見守りや、買い物支援対策(高齢者のサロンづくり、移動販売等)
公共交通と連携した交通弱者対策

(1)、(2)に共通する業務として、以下の業務にも従事していただきます。

  • 1.コミュニティの維持に関する活動
  • 2.地域間交流等に関する活動



【栗山地域】

(3)経験等に基づいた自由な発想による地域活性化活動業務(若干名)

栗山地域は、過疎地域に指定されており、少子高齢化による自然動態による人口減だけでなく、地域外への人口流出等により、人口の減少が著しい地域となっています。
この地域において、隊員自らのこれまでの経験や知識等を活かし、自由な発想で地域活性化に繋がる活動の企画・実践を行っていただきます。

(3)に共通する業務として、以下の業務にも従事していただきます。

  • 1.コミュニティの維持に関する活動
  • 2.住民の生活支援に関する活動
  • 3.地域間交流等に関する活動
募集対象
  1. (1)平成31年4月1日現在で年齢18歳以上45歳未満の方
  2. (2)現在、三大都市圏をはじめとする都市地域に在住し、採用後日光市の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
    ※三大都市圏をはじめとする都市地域…条件不利地域(過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域)以外の地域に住んでいる方が対象
  3. (3)普通自動車運転免許を有する方、又は平成31年3月31日までに取得見込の方
  4. (4)パソコン(ワード、エクセルなど)の基礎的な操作ができる方
  5. (5)三依地区又は栗山地域の振興に意欲があり、地域との親交を深める意思のある方
  6. (6)任期終了後、活動地域への継続的な居住や関わりを前向きに検討できる方
勤務地 三依地区:日光市役所三依地区センター(日光市中三依319番地)
栗山地域:日光市役所栗山行政センター(日光市黒部54番地1)
勤務日数及び勤務時間 (1)勤務日:原則として月曜日~金曜日(週5日間勤務)
(2)勤務時間:原則として午前8時30分~午後4時30分(週35時間)
※休日・夜間の時間外勤務は代休対応とします。
雇用形態及び活動期間 (1)日光市の非常勤嘱託員として日光市長が委嘱します。
(2)活動期間は平成31年4月1日から平成32年3月31日とします。
(3)平成32年4月1日以降の委嘱については、双方協議のうえ、当市で判断させていただきます。(最長で平成36年3月31日まで更新可)
報酬 月額160,000円
※勤務月数に応じて昇給あり
(13ヶ月目以降180,000円、25ヶ月目以降200,000円)
待遇及び福利厚生
  1. (1)活動期間中の住居については市が用意します。
  2. (2)基本的な家電製品等(冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、ガス台)については市が用意します。
  3. (3)光熱水費については原則として隊員負担とします。
  4. (4)NHK受信料とテレビ共聴組合加入金・年会費は市が負担します。
  5. (5)活動に使用する車両とパソコンは市が貸与します。
  6. (6)健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
  7. (7)休暇については、日光市非常勤嘱託員取扱規程により付与します。

・年次有給休暇(年間20日間)
・夏季休暇(7月~9月の期間中に5日間)、その他特別休暇あり
※活動以外の日常生活では、買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。
自家用車等の持ち込みをお勧めします。

応募手続 ①応募受付期間
平成30年12月7日(金)から平成31年2月8日(金)必着。
郵送で受け付けます。なお、提出された書類は返却いたしません。②提出書類
応募用紙(以下よりダウンロードしてください)

※活動内容(1)、(2)、(3)のうち、どの業務を希望するかを必ず明記してください。
履歴書(市販のもので可。直筆・写真添付)
活動目標レポート(A4、400字以上~800字以内程度で書式自由、パソコン可)
作成していただくレポートの内容について
⇒日光市において「地域おこし協力隊」として採用された場合、それぞれの地域・地区の概要と課題、活動内容を踏まえたうえで、あなたのこれまでの経験や知識、技能や特技を活かし、どのような活動をして、どのように活性化したいと考えていますか。

③申し込み・お問合せ先
〒321-1292 栃木県日光市今市本町1番地
日光市役所 地域振興部 地域振興課
TEL:0288-21-5147 FAX:0288-21-5109
E-mail:chiiki-shinkou@city.nikko.lg.jp

選考方法 平成31年2月8日(金)までに応募書類を提出いただいた方全員を対象に、平成31年2月17日(日)に日光市役所本庁(栃木県日光市今市本町1番地)にて面接を行います。

面接を行う時刻等の詳細については、応募締め切り後速やかにお知らせします。
なお、面接に要する交通費等は個人負担とします。

選考結果は、平成31年2月下旬に文書で通知します。
なお、正式な採用決定通知は、日光市議会平成31年2月議会での平成31年度予算案議決後に通知します。

活動する地域・地区を見にきませんか?

活動地域を知っていただくため、現地見学会を随時行います。
実際に活動する地域・地区の様子を見ていただきながら、地域の特色などをご紹介します。

平成30年12月12日(水曜日)から受付いたします。
ご都合に合わせて随時開催しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

1.集合場所

【三依地区】日光市役所三依地区センター(栃木県日光市中三依319番地)
【栗山地域】日光市役所栗山行政センター(栃木県日光市黒部54番地1)

2.内容(予定)

(1)地域おこし協力隊員募集の概要説明
(2)地域・地区の概要説明・隊員の活動紹介
(3)地域・地区の集落の様子をみながら、特色を説明

見学会は、現地集合・現地解散を予定しております。お車でお越しの際は十分ご注意ください。
なお、最寄駅から現地まで市の車で送迎することも出来ますので、送迎を希望される場合は申込み時にその旨お知らせください。

3.申込方法

電話またはメールで、≪(1)希望日、(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号、(5)性別、(6)見学会会場までの交通手段≫をお知らせください。

【電話】0288-21-5147(受付時間:土、日、祝日を除く8時30分~17時15分まで)
【メール】chiiki-shinkou@city.nikko.lg.jp

4.申込

随時受け付けます。

5.その他

(1)参加費は無料ですが、会場までの交通費等は個人負担となります。
(2)現地見学会への参加は任意であり、採用試験への影響はありません。また、応募を強要するものではありません。